【S16】名刀砂塵旋律 【最高最終レート2112】

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※追記:レンタルパ

1.構築の特徴

2.構築の経緯

3.ポケモン紹介

4.選出事例

5.総括

 

1.構築の特徴

 

 相手のザシアン入りにはこの3匹、カイオーガ入りにはこの3匹といったように機械的に固定の選出をすることで安定した試合運びをすることができる。

 

2.構築の経緯

 

①5日前、イベルタル入りで2万位まで溶かしたのでまずは構築を変えるところからスタート。

②とりあえず僕の得意なランドスイクンの攻めサイクルを組んだ。

そのときの構築がザシアン/サンダー/ランドロス/スイクン/ウーラオス/シャンデラ

③しかし、この構築だとカイオーガ入りに100%負けるのでスイクンの枠をラプラスに変更。

④それでもカイオーガ入りへの勝率が悪かったので、ウーラオスをステロバンギラスに変えてオーガサンダーナットを崩せるようにした。

 

最終的にはザシアン/ラプラス/バンギラス/サンダー/ガブリアス/シャンデラになった。(ランドがガブになった経緯は後に記載)

 

3.ポケモン紹介

 

・ザシアン(王) @くちたけん
特性:ふとうのけん

性格:ようき
きょじゅうざん じゃれつく
インファイト つるぎのまい
実数値: 167-222-135-90-136-220
努力値: 0-252-0-0-4-252

 

ASぶっぱにすることで対ザシアンミラーでの勝率を上げた。

ザシアン自体、耐久振りが多いのできょじゅうざんで削りきれないが、サンダーのボルチェンのスリップダメージと合わせて倒せる範囲内である。

 

上手い人はザシアンを脳死で選出しないと言うが、この構築ではザシアンはほぼ100%選出することにしている。ザシアン受けとしてサンダーランドロスヌオーなどがいるが、サンダーランドは正直ザシアンでごり押せるし、ヌオーはラプラスでなんとかなる。

大事なのは自分はザシアンをどうやって通していくか考えることと相手はザシアンをどうやって処理するかということ。ここを掴めればザシアンはどの構築にも選出できるし、圧力を与えていける。

 

 

・キョダイラプラス @じゃくてんほけん
特性:ちょすい(最終日うるおいボディ)

性格:おくびょう
うたかたのアリア フリーズドライ
かみなり ぜったいれいど
実数値: 205-94-100-137-116-123
努力値: 0-0-0-252-4-252

 

対オーガサンダーへの崩し枠。最速にすることで無振りサンダーを抜ける。

オーガサンダーのサンダーはだいたい物理受けの素早さ無振りなので何度も何度も上から殴ることができた。

 

ぜったいれいどダイマックス技のとき威力130で運用できるので地割れドリルより優先して採用した。

カイオーガのかみなりマヒで負ける試合を減らすため、最終日はうるおいボディの個体に変更した

 

 

バンギラス @きあいのタスキ
特性:すなおこし

性格:おくびょう(最終日ようき)
イカサマ でんじは
ちょうはつ ステルスロック
実数値: 207-154-130-103-121-124
努力値: 252-0-0-0-4-252

 

HSバンギラス

ステロ+ザシアンは単純に強い。だいたい初手に雑に相手を荒らすのが目的だが、耐久にも振っているのでサイクルに参加できたりもする。

また、相手のエースポケモンへのストッパーにもなるので、前からではなく後ろから投げることもあった。

 

おくびよう→ようきにした理由は、ダイアークをうつ試合もいくつかあったので、火力をあげるため。イカサマは打たれないからこれで良いと思う。

 

 

ガブリアス @こだわりスカーフ
さめはだ ようき
げきりん じしん
ストーンエッジ かみくだく
実数値: 183-182-115-90-106-169
努力値: 0-252-0-0-4-252

 

スカーフ枠。

もともとスカーフランドだったが、構築で重いレジエレキを抜けないのは弱いと感じたのと、地面枠だったらランドにこだわる理由がなかったので、主人公の力を借りた。

 

砂かきドリュウズが重たい構築なので、上から叩けるスカーフフェローチェにした期間もあったが、電気の一貫のある構築は弱いと昔から思っていたので、地面タイプであるガブリアスに落ち着いた。

 

かみくだくはもちろん黒バト意識だが、ぽけふぁんでスカガブで調べると、みんなかみくだくを採用していた。考えることは全員同じだった。

 

・サンダー @オボンのみ
せいでんき ずぶとい
ボルトチェンジ ぼうふう
かいでんぱ はねやすめ
実数値: 197-99-150-145-110-121
努力値: 252-0-252-0-0-4

 

ザシアン受け(受かってない)

もちろんサンダー1匹でザシアンを見れないので、ボルチェンのスリップ+こちらのザシアンの攻撃で落とすことを目標としている。

 

かいでんぱサンダーは僕としては嫌いなポケモンだったが、強くてぐぬぬってなった。

 

役割対象はザシアンだが、わりと雑に投げて静電気チャンスを狙っていた。痺れなくても最悪こちらのザシアンが最速なので上から叩けると思って気持ち楽だった。

 

 

シャンデラ @とつげきチョッキ
すりぬけ ひかえめ
だいもんじ シャドーボール
ソーラービーム クリアスモッグ
実数値: 143-67-111-216-112-123(最終日前はHCぶっぱ)
努力値: 60-0-4-252-12-180
無振り100族抜き抜き
サンダーのダイジェット確定耐え

ゼルネアスの+2サイコショック、ダイサンダー耐え

 

初手ダイマシャンデラ

僕がはじめの考案者だと思っていたチョッキシャンデラ

実際は色んな人が使っているので起源主張できなかった。

 

ザシアンサンダーカバルドンの並びに出して、初手ダイマで荒らした。

 

カバルドンを落とす確率を上げるためDM時威力140のソラビ、ゼルネアス意識でクリアスモッグを採用。火炎放射だと威力が低いし今回のシャンデラは継続したダメージが欲しいので、Cダウンのあるオバヒではなく大文字の採用となった。

 

ずっとHCで使っていた。しかし、サンダーにかいでんぱを上から打たれる動きが辛かったのと他にも多少の素早さが欲しかったので、最終日は無振り100族抜きで調整し直した。耐久は下がったが、役割対象のサンダーゼルネアスの攻撃は問題なく耐えるのでこれで良かった。

 

 

 4.選出事例

 

ザシアン/サンダー/カバルドン

 

こちらはザシアン/サンダー/シャンデラを選出。

初手シャンデラでDMさせて1匹持っていく。

だいたいカバルドンを最初に倒すので、残りのザシアンサンダーはこちらのザシアンサンダーで対応する。サンダーがかいでんぱ、ザシアンが最速なのでミラーは強い。

 

 

カイオーガ/サンダー/ナットレイ

 

こちらはザシアン/ラプラス/バンギラスを選出。

初手はバンギラスカイオーガ対面は特性で素早さ順が分かるので型判別が可能。

バンギラスより遅かったらステロを撒いてイカサマで削る。早かったらでんじはから入る 。

 

ラプラスカイオーガを倒した後、遅いサンダーもそのままラプラスで倒す。

 

瞑想カイオーガが唯一きつい。

 

・受け気質な構築

 

これもザシアン/バンギラス/ラプラスの選出。

バンギラスでステロを撒いたり、でんじはを撒いてラプラスを一貫させる。

不利な構築なので多少の読みは通す必要がある。

 

5.総括

 

 

最終順位は14位でした。

最終二桁もレート2100も目標だったので、まさか二つ同時に叶うと思わなくて、達成したときは嬉し涙がこぼれました。

 

もともとは最終二桁を目標にしていたので、ちょうどいい感じの順位で撤退しようとしていたのですが、僕がギャンブラー気質なのでそのまま潜り続けてしまいました。

 

最終日は本当に楽しかったです。正直レートを溶かしても楽しめていたと思います。やっぱり最終日のあの雰囲気は最高です。

 

今後の目標ですが、例のムゲンダイカップに出てみたいので、参加条件が変わらないのであれば、あと2ポイントを全力で掴みにいきたいです。

 

 

これは最後なのですが、タイトルの砂塵旋律…気付いた人もいると思いますがこれは某アグノム使いの方が愛用している構築の名前のパクリです。

最終日付近はモチベーションを上げるために毎回過去の動画含め漁らせていただいて、今期も某氏の動画のおかげで楽しくポケモンができました。本人許可済みなので遠慮なく構築名をお借りしました。ありがとうございます。

 

 

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 ※深夜3時頃の順位と最高最終レート

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※最終順位

【雑記】ポケ勢は特に必見〜酸素カプセルのススメ

いきなりですが酸素カプセルというのをご存じでしょうか。

酸素カプセルとはマッサージ屋さんなどに置かれている装置です。

高濃度の(もちろん無害)酸素が充満しているカプセルに体ごと入り、酸素を大量に吸収するのが目的です。

 

効果としては、集中力アップ疲労回復、二日酔いなどにも効くと言われています。特に集中力アップはゲームをやり込む人には嬉しいのではないでしょうか。

 

よくマッサージ師が異様に勧めるうえ、見るからに怪しい物体なので、ためらう気持ちは分かります。

というわけで、実際酸素カプセルに入った者の感想をストレートに綴っていきます。

 

え〜〜最初に入ってときはですね…

 

怖い

 

そう、怖いです。

というのも、狭いカプセルに閉じ込められます。それに加えて、カプセル内は気圧が高くなります。気圧が高くなると、耳鳴りが起こる可能性が出始めますし(標高の高い場所に行ったとき耳がおかしくなるアレ)そもそも、効果を実感できません。

だいたい30分〜60分酸素カプセル内で横たわるのですが、これにお金を払ってしまったことに後悔する人が半数でしょう。

しかし、しかしですね。そんな疑いの気持ちで酸素カプセルから出てからの帰り道です。明らかにいつもの自分のコンディションと違います。

言葉では表しにくいのですが、視界があからさまにクリアになったり、普段気にしない部分にも注意を払うようになったりと、いわゆる「ゾーン」というものに入ることになります。

解説すると、酸素を取り込む=脳の働きを活性化するなので、このような効果が見込めるわけです。

初回入ったときは。耳鳴りがしたり効果が実感しにくいので、???という気持ちになるとは思います。しかし、酸素カプセルから出たあとのゾーンを体験すると、恐らくこの記事で言いたいことが分かってくれると思います。

 

この酸素カプセルは2回目、3回目…と入るごとに慣れていきますし効果を実感できます。1ヶ月に1回くらいの頻度が適正です。そのうち慣れるとカプセル内で熟睡するようになります。

 

最後に。僕はランクマ最終日はだいたい集中力をあげる目的で酸素カプセルを利用しますが、そのシーズンはレート2000を毎回達成できています。効果は本当にあると思います。

ゲームをやっている人は、液晶画面の見すぎで、肩がバッキバキな人が多いと思うので、一度マッサージを受けてから酸素カプセルに入るといいです。

もしどこかで酸素カプセルという言葉を見聞きしたら、ああそういうものなんだなって思ってください。

 

ご愛読ありがとうございました。

 

 

 

【S14】カバサンダーナット【最高200×】

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最終日の深夜になんとかレート2000へ滑り込みました。

 

1.構築の経緯

 

7世代の環境トップである構築カバマンダガルドを踏襲した構築を組みたいと

思ったところからスタート。

→カバマンダガルドのボーマンダの枠はサンダー、ギルガルドの枠はナットレイ

→フェアリー枠で積んでいけてなおかつ対面性能の高いミミッキュとカバサンダーナットとの相性が良好のスカーフ枠のウツロイドを採用

→対面性能の高い襷シャンデラを最後に入れました。

 

2.個体紹介

カバルドン @オボンのみ
すなおこし わんぱく
じしん あくび
ステルスロック ふきとばし
実数値: 215-132-169-79-109-67
努力値: 252-0-124-0-132-0

調整:陽気珠エースバーンの火球をオボン込み超高乱数2耐え
控えめ球サンダーのジェットを確定耐え

 

メジャーなHBDカバルドン

ちょうどオボンの実を食べることが多く、この調整はかなり使いやすかった。

 

初手に投げるカバルドンより後だしカバルドンのほうが強いという噂は本当だった。

 

 

・サンダー @するどいくちばし
せいでんき おくびょう
10まんボルト ぼうふう
ねっぷう はねやすめ
実数値: 165-99-105-177-111-167
努力値: 0-0-0-252-4-252

 

球だとサイクルを回すときに耐久が不安、しかしエースとして運用したいので、間を取ってするどいくちばしを持たせた。

 

 

ナットレイ @オッカのみ(炎技半減の木の実)
てつのトゲ のんき
ジャイロボール やどりぎのタネ
どくどく まもる
実数値: 181-114-167-74-168-22
努力値: 252-0-4-0-252-0

調整:ダウンロード調整

 

ちょっと珍しい構成のナットレイ。この構成にたどり着いた理由は、サンダー入りの構築に勝つため。

相手のサンダーに無理矢理どくどくを入れることで、相手のサンダーがこっちのサンダーを倒すことができなくなり、一気にアドバンテージを稼げる。

もちろんどくどくという技自体が強力なので、ナットレイのどくどくはもう少し評価されても良いと感じた。

 

サンダー対面でつっぱるためのオッカの実、ポリゴン2が役割対象なのでダウンロード調整でDに回している。しかし、残飯がない分運用が難しかったり、防御に振っていない分、本来ナットレイで見れるポケモンが受けれなかったりと、一長一短なところがある。

 

 

ウツロイド @こだわりスカーフ
ビーストブースト おくびょう
ヘドロウェーブ パワージェム
マジカルシャイン くさむすび
実数値: 185-65-67-179-151-170
努力値: 4-0-0-252-0-252

 

スカーフウツロイドは本当に強い。強いわりには考慮されないところが強い。

ウーラオスが重い構築なので、マジカルシャインくさむすびの両採用となっている。

水ウーラオスくさむすびが高乱1入る(耐えられたことは一度もなかった)

 

 

ミミッキュ @いのちのたま
ばけのかわ いじっぱり
じゃれつく ゴーストダイブ
かげうち つるぎのまい
実数値: 159-156-100-63-125-120
努力値: 228-252-0-0-0-30

調整:珠ダメと化けの皮ダメージ最小調整 残り素早さ

 

珠で耐久振りのちょっと珍しいミミッキュ

最初はこの努力値でラムの実を持たせていた。しかし、この環境下で意地っ張りミミッキュの珠ダイホロウを耐えることを意識したポケモンがいないと感じた。そのため想定外の火力を出すために意地特化珠ミミッキュになった。

 

素早さに振る利点を感じなかったので耐久に回して見たが、意外な攻撃を耐えたりするので、なかなか奇襲性能が高いと感じた。

 

 

シャンデラ @きあいのタスキ
すりぬけ おくびょう
かえんほうしゃ シャドーボール
エナジーボール ちょうはつ
実数値: 135-67-110-197-111-145
努力値: 0-0-0-252-4-252

 

どんな構築にも出せるように襷を持たせた。実際はどんな構築にも出せるわけではないが、この技範囲のおかげで選出したら3縦をすることも何回もあった。

 

挑発はダイウォール媒体として覚えさせてみたが、相手に見えない勝ち筋を残すことが多かった。例えばポリゴン2の自己再生を封じることで、ミミッキュサンダーウツロイドとの役割集中で倒せるなどシナジーがあった。

 

襷なのでCSで良かったが、放射をマジカルフレイムにしてみたり、あるいは性格を控えめにしてさらに負担をかけられるようにしてもいいと思った。

 

 

4.選出や苦手なポケモン

 

対面構築としても、サイクル構築としても運用できるのでさまざなま選出ができる。

 

サンダー入りにはサンダーナットの選出

受け気味の構築にはカバミミシャンデラを出すと勝率が良かった

 

 

テッカグヤマンムーカミツルギドサイドン入りの構築への勝率が低い。 

 

 

 

 

 

カバルドンミミッキュも始めて使ってみたけど予想以上に強くて楽しいです。

 

 

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2月1日の最終日3時頃 

【雑記】VCピカチュウ産の静電気サンダーを4時間くらいで入手する周回フローチャート

【目的】

3DSのVC産の静電気サンダーを黄バージョンで入手する。

あくまでサンダーの入手に重点を置いています。道具や他の貴重なポケモンの入手については軽視しているのであしからず。静電気サンダーが欲しい人だけ読んでください。(マスターボールで入手するのでモンボ厨もお断りかも)

追記:VC産のポケモンはどんなボールで捕まえてもモンスターボールに変わるのでむしろモンボ厨にっこりでした

 

あとこのフローチャートは「ながら作業で周回したい」人向けに書いているので、細かい手順ではなく、かなり大雑把な手順で書いていく。(あまり細かい手順だと気疲れするでしょう)

 

【用意するもの】

3DSとVCピカチュウバージョン(あとは剣盾に送るためのポケムーバーポケバンク、switchのポケモンホーム)

 

黄バージョンの理由は、序盤でニドランがにどげりを覚えるのでタケシ戦が楽になるから。

黄バージョンのデメリットはジムリーダーのレベルが一部上がること(例:キョウの切り札が他バージョンでは43だが黄では50になる)

しかし、ニドキングでレベル関係なくごり押しができるので黄バージョンで問題ない。

 

step①【マサラタウンからニビジムまで】

※最初に注意事項。道中の野生のポケモンは基本無視。トレーナーを適当に倒していくスタイルで進めると楽。

 

1.設定を話の早さ早い、戦闘アニメ飛ばして見る、試合のルール勝ち抜きにする

2.ストーリーを進めるとモンスターボールが解禁されるので、トキワシティできずくすり3個モンスターボール3個を購入する

3.二番道路でニドラン♂(主戦力)とポッポ(空を飛ぶ要員)をゲットする

4.ニドラン♂をニビジムまでにレベル12にする(にどげりを覚える)。レベル上げと言っても道端のトレーナーを倒してたら勝手にあがるので、レベル8で覚えるつのでつく連打で適当にトレーナーを倒していく

5.ニビジムのタケシをにどげりで倒す

 

ここまでのニドラン♂の技 つのでつく たいあたり にどげり にらみつける

 

step②【ニビジム後からハナダジムまで】

1.おつきみやまで技マシンみずでっぽうとメガトンパンチ、月の石を拾う。みずでっぽうとメガトンパンチを覚えてにらみつけると角で突くを忘れさせる(追記:メガトンパンチはニドキングになってから覚える)

2.つきのいしはすぐ使う。正確には、ニドキングがあばれるをレベル23で覚えるのでそれまでにニドリーノを進化させなければならない

3.ゴールデンブリッジのトレーナーやジムリーダーのカスミはこの時点のニドキングのあばれるで無双できる

4.カスミ勝利後バブル光線を貰えるのでみずでっぽうを忘れ去れてバブル光線を覚えさせる

 

ここまでのニドキングの技 暴れる メガトンパンチ バブル光線 にどげり

 

step③【ハナダジム後からクチバジム】

1.クチバシティについたら横のディグダトンネルへ向かう

2.ディグダを捕まえる(いあいぎりと穴を掘る要員)。レベル19であなをほるを覚えるので何かと便利。(追記:穴を掘るは、ハナダシティの泥棒が入った民家のロケット団戦で入手できるので、ディグダをわざわざレベル上げをしなくても良い)

3.サントアンヌ号のライバルの切り札がレベル20。ニドキングのレベルが適当にトレーナーを倒すだけでもレベル30付近なので余裕で勝てる。

4.いあいぎり入手後マチスとの戦う。マチスライチュウはレベル28と高レベルだが、ニドキングのレベルが30あればあばれるで確2を取れるので簡単に勝てる

 

step④【クチバジム後からタマムシシティ】

1.クチバシティのだいすきクラブで自転車の引換券を貰う

2.ハナダシティで自転車を貰う。ついでにポケセンでいらない道具をあずける。

3.ショップでむしよけスプレーを5個くらい買う

4.イワヤマトンネルをむしよけスプレーを使いながら通り抜ける

5.シオンタウンを通過してタマムシシティへ行く(ポケモンタワーは無視)

6.タマムシデパートで技マシン07角ドリル、ヨクアタールとスピーダーを5個くらい、おいしい水、ピッピ人形を買う。ニドキングのにどげりを忘れさせ角ドリルを覚えさせる

7.空を飛ぶを貰いに16番道路の民家へ向かう。空を飛ぶをポッポに覚えさせる

 

(前もってここからの流れを簡単に説明します)

タマムシジム及びロケット団アジトは無視します。ポケモンタワーでカラカラのゆうれいをピッピ人形で撃退してシルフカンパニーに入るフラグをクリア→シルフカンパニーでサカキからマスターボールを貰う→セキチクシティへ向かいなみのりを回収してセキチクジムでなみのりが扱えるようにする→あとはサンダー捕獲へ

 

step⑤【タマムシシティからサンダー捕獲】

※ここまででニドキングのレベルが30後半あれば十分

※雑魚トレーナーはレベルの暴力で倒す。高レベルトレーナーは、ヨクアタールスピーダー角ドリル(通称ゼッタイアタール角ドリル)で強引に倒していく。

※一応補足…初代のヨクアタールは技を必ず当たるようにする仕様なので一撃技も当たるようになる。加えて一撃技はレベル依存ではなく素早さ依存なので、スピーダーで素早さを上げれば低レベルでも一撃技が通用するようになる。要するにスピーダーで素早さを上げてからヨクアタールを使えばどんな敵にも一撃技が通るようになる。

 

1.シオンタウンへ空を飛ぶで向かいポケモンタワーを登る

2.カラカラのゆうれいにピッピ人形を使って成仏させる

3.ポケモンタワー最上階のフジ長老に話しかけて帰還後ポケモンのフエを入手

4.おいしい水をヤマブキシティを封鎖している警備員へ渡してヤマブキシティへ入る

5.シルフカンパニーへ潜入。ここは他の攻略サイトを参考にしながらサカキの元へ向かう

6.シルフカンパニーのライバルやサカキは角ドリルで突破する

7.シルフカンパニーの社長からマスターボールを貰う

8.サイクリングロードからセキチクシティへ向かう。道中のトレーナーは全員かわしていく

9.セキチクシティへ付いたらサファリパークのなみのりを回収。なみのりニドキングに覚えさせる(忘れさせる技はバブル光線)。

10.セキチクジムへ挑戦。ココが最後の難関なのでふしぎなあめがあったら使ってしまう。ジムトレーナーはあばれる連打、キョウは角ドリルで倒す。

キョウのコンパンの前でドーピングすることになるが、眠り粉で眠らせてくるので、眠ったらポケモンの笛で回復すると良い

 

11.あとは無人発電所へ向かいマスターボールでサンダーをゲット!!

 

 

【まとめ】

ながら作業で、しかも初めての周回プレイだったけど5時間でサンダーを捕獲できました。ながら作業なしだったり慣れてきたりすると1時間はタイムを短くできるんじゃないかな。

一日で3匹くらいはわりと積もれるのでぜひ試してみてください。以上です。

 

【追記】

 

 

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もう一回やったら2時間半でいけました 

【S12】雷神と水神【最高2040最終2000】

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ポケモンが楽しくてなんと600戦も試合をこなしたおバカです

ず〜〜っとレート1900、3桁をうろちょろしましたが最終日は2000帯で何十戦か対戦できたうえ、剣盾最高レートを更新することができました。

 

【構築の経緯】

エースバーン1強の環境なのでガンメタを張るため、威嚇のランドと耐久お化けのスイクンを採用

→それでもエースバーンが憎かったのでジェット後でも対応が効くスカーフコケコの採用

ポリゴン2が重かったのとシャンデラと補完が取れる叩きナットレイの採用(後にボディプレに変更)

→最後の枠は受けが崩せてサンダーに強い駒として、ラティアスクレセリアを入れていたが、最終的にウツロイドを採用

 

ポケモンたち】

シャンデラ @こだわりメガネ

すりぬけ おくびょう
オーバーヒート シャドーボール
エナジーボール トリック
実数値: 135-67-110-197-111-145
努力値: 0-0-0-252-4-252

 

準速ランドを抜くために最速。ゴリランダーがゲロ重いので準速ゴリランダーの処理にも最速は生きた。

襷にしてドラパルトに安定させようかと思ったこともあったが、眼鏡だからこそ拾えた試合が数えきれないくらいあったので、最後まで眼鏡をかけさせた。

 

初めはサイキネを入れていたが、そんなに打つ機会がなかったのと、後で紹介するウツロイドとのシナジーを考えてトリックにした。このトリックはダイウォール媒体にもなってかなり使用感が良かった

 

 

ナットレイ @たべのこし
てつのトゲ のんき
ジャイロボール ボディプレス
てっぺき やどりぎのタネ
実数値: 181-114-201-74-137-22
努力値: 252-0-252-0-4-0

 

最初はポリゴン2メタでHD叩きナットレイを使っていたが、ウツロイドを入れたりシャンデラのトリックがあったりで、そこまでポリゴン2をメタらなくていいことに気がつきボディプレに変更。

相手のナットレイシャンデラでしか対応できなかったが、このナットに勝てるナットレイのおかげで、対ナットレイには安定した。

 

 

 

ランドロス(霊獣) @オボンのみ
いかく しんちょう
じしん がんせきふうじ
とんぼがえり ステルスロック
実数値: 195-165-112-112-145-111
努力値: 244-0-12-0-252-0

 

この構築のランドは特殊受けしかありえないと思った。

明確な役割対象はいないが、それだけに汎用性が高く、無限の試合運びができるのが魅力だった。

 

 

スイクン @ゴツゴツメット
プレッシャー ずぶとい
ねっとう れいとうビーム
ねむる ほえる
実数値: 207-85-183-110-135-106
努力値: 252-0-252-0-0-4

 

対エースバーンの要。ついでにウオノラゴンに強い。

この技構成はよくツッコミを入れられたが、素眠りは意外と生きる場面が多かったり、吠えるでバトンパをメタれたりと、この技構成こそ至高。

あと調整せずにHBぶっぱなのは、単純に耐久がギリギリだから(ダイマ環境がやばすぎる)

 

・カプ・コケコ @こだわりスカーフ
エレキメイカー おくびょう
10まんボルト ボルトチェンジ
マジカルシャイン とんぼがえり
実数値: 145-121-106-147-95-200
努力値: 0-0-4-252-0-252

 

間違いなく選出率No.1

シーズンを通してこのコケコが抜かれたことは、1、2戦しかなかった。

エースバーンに一度ジェットをされても、そこから縛れるのは本当に強力だった。

ウーラオスに強かったのも高評価

 

 

ウツロイド @パワフルハーブ
ビーストブースト おくびょう
メテオビーム アシッドボム
くさむすび みがわり
実数値: 205-65-67-161-151-168
努力値: 164-0-0-110-0-236
(身代わりがちきゅうなげを確定耐え、最速100族抜き)

 

最終日5日前に発見した受け対策兼サンダー対策。

ポリ2やラッキー相手は身代わりから入って、そこからアシボやメテオ光線で崩せる。

シャンデラのトリックと合わせることで、受け相手の勝率は高かった。

さらにこの構築は抜きエースがいなかったので、このウツロイドが最後のピースにハマってくれた。

 

 

【キツいポケモン

 

・ドラパルト

型が読めない上こちらはダイマを強要される。

・ゴリランダー

シャンデラでしか対応不可能。それに加え最速は無理

ドリュウズ

このポケモンというかサンダードリュウズのような並びが苦手

 

 

【総括】

レート2000に乗れなかった前シーズンの無念を晴らすべく、11月の全てをポケモンに捧げました。結果剣盾での最高レートを更新することはできましたが、二桁は背中を見せたまま遠くへ行ってしまいました。

 

ただ、試行錯誤やプレイングの反省点の積み重ねで最終日は勝てたり、今までの精神的な反省点(悔しい負け方をしたら休憩をする)を活かしたりして、「失敗から学ぶ」ができたシーズンでした。

 

600戦もして目標が達成できない下手くそだけど、まだまだ自分に伸び代はたくさんあると認識できてよかったです。これからも伸びます

 

 

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※最終日深夜4時最高順位

 

 

【雑記】ここ2週間を踏まえてのキャラランク

対戦数100回とレート1800時点での私的ランキングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本三大ショタその1

 

CCさくらのシャオランくんです。

生意気クールデレデレでお手本のようなショタ。

 

 

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二人目は碇シンジくん。

中学生が一番食べ頃と言われる由縁です。かわいさとえっちさを兼ね備えている。

バームクーヘン。

 

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三大ショタ最後は鏡音レンくん。

 

アニメキャラじゃないの?とか他にもいるだろとか色々な意見があるとは思いますが、日本三大ショタの一角を飾るのはこの子しかいません。

 

そのうち日本近代ショタも考察していこうかと思います。

【雑記】ドラえもんのび太の新恐竜を観た感想

ドラちゃんの映画を観に行きました。今回は感動した、面白かったという感想もありますが、そんな単純な感想では言い表しきれないので、劇中僕が思ったことを書いていきます。最初はネタバレなしの感想、次にネタバレありの観た人向けの感想です。

 

 

【最初にネタバレなしの感想から】

この映画を一通りみて思ったのは、今までのドラえもん映画とは違う価値観や考え方に挑戦した作品だと思いました。それでいて、過去作のを観た人なら思わず泣くような演出や、台詞があったりと、従来のファンも喜ばせる作りになっていました。ひみつどうぐによる伏線が散りばめられているのも、いつもの映画ドラえもんって感じで関心させられました。

 

新恐竜なのでもちろん恐竜が登場するわけですが、これがすごい恐い。

 

主要キャラの恐竜の二匹はアニメ調でかわいいのに対し、モブの恐竜は描かれ方が妙にリアルで動きもかなり野生的です。(というか恐竜同士で戦うシーンなんかは血とか出てたし)

あと、キーキャラクターのキューとミューがとても可愛かったです。ミューのほうはくぎゅだったんですねぜんぜん分からなかったです。

 

ネタバレなしで言える範囲は少ないのでここまでですが、観ていない人向けに言うと、「いつも通り伏線が丁寧な映画ドラえもんだけど、話の展開はどちらかというとイレギュラーなもの」って言葉になると思います。また、少し批判めいた感想になりますが、最後辺りは、かなり賛否両論だと思います。ただ、観終えて後悔するようなものではないので、期待して観ていいと思います。

 

ここからは、既に観終えた人向けの感想です。ネタバレあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ピー助について】

感動したポイントその1。まさか登場するとは。たしかに恐竜の映画だからおかしくもないけど、意外と盲点でした。完全に不意打ちで、もういろいろ込み上げてきて泣いてしまいました。のび太は直接会うことになったけれど、その時は溺れていて会った記憶が全くないのはとても切なかったです。でも、そこが良かったと思います。

 

【しずかちゃんの台詞】

感動したポイントその2。のび太がキューとケンカしたあと、湖でのび太を励ますときの台詞で泣きました。のび太は他人の悲しみを分かることができるというしずかちゃんののび太に対する評価は、完全にしずかちゃんのパパの考え方と似ています。まさかドラえもん随一の神エピソードからネタを持ってくるとは思いませんでした。

 

【今までにない展開】

タイムパトロールが登場したあとの流れです。従来は、悪役をのび太一行が成敗する流れですが、今回は悪役は一切出ませんでした。それどころか、のび太一行が歴史を変えてしまう悪役になりそうになる展開はハラハラしました。

ここら辺についても、広い視野で見ると、過去作のネタであると思います。というのは、今までの作品を見た人なら一度は思うことだと思うのですが、「これドラえもんたちも歴史を改変していないか?」という疑問についての挑戦に思えます。いつもは悪役が歴史を変えようとして、それでタイムパトロールに捕まるというオチですが、なぜドラえもんたちはおとがめがないのか、いつも疑問に思っていました。それが、今回はついにタイムパトロールに怒られてしまいました。

 

この流れは新しかったので、ここまでなら評価が高い映画だったのですが、ここから先の展開はちょっと疑問に思ってしまいました。

 

のび太の行為が正当化された件について】

恐竜たちを絶滅から守ろうとするのは明らかな歴史改変になるので、タイムパトロールの手が襲うのですが、なぜかのび太の行為が許されることになります。劇中では、恐竜が鳥類へと進化する過程を守ったということで許されていましたが、ここら辺がどうもスッキリとしない。

スッキリとしない理由は、3つくらいあって、1つは劇中の理論が少し強引なこと、2つ目は、地球上の生態系の流れの重大なピースにドラえもんたちの存在が不可欠になっていること、3つ目は、けっきょくは歴史改変になっているのではないだろうかという疑問です。

3つ目の疑問については、そもそも、ジュラ紀ジオラマを落としている時点で歴史にはないものを創ってしまっているし、過去の作品でもいろいろアウトなことをやってきている気がするので、ここは気にしても仕方がないような感じもします。            

 

恐らくここら辺の展開が賛否両論だと思います。まあ、もしのび太たちが恐竜たちを見捨てていたらそれはそれでかなりのバッドエンドだとも思いますから、仕方がないのかな。

 

【ところどころの矛盾や回収されていないような細かい点】

例えば、キューが飛ぶクライマックスのところは、のび太がお前は飛べないと言った直後に飛べと言った時はかなり違和感がありました。

あとは、ミューが桃太郎印のきび団子を食べたけど何も起こらない点や、キューが作中になぜかタイムパトロールからイレギュラーな扱いをされていたこと。ジャイアンスネ夫が数回だけ見たはずのジオラマから島の正体を掴むところ。最終的にはピー助は助からない説があったり、さらに細かいところを言えば、いろいろとモヤモヤするところがありますが、さすがに粗探しの領域なのでここまでです。まあ、ピー助が助からなくても、そこまでの風呂敷を畳むのは無理かなとも思います。

ただ、全体を通して粗は多めだったところは否めません。

【悪魔の道具友チョコ】 

これは出さないほうが良かった道具だと思います。これをドラえもんが使うならまだ良かったのですが、ジャイアンが使うことで、友情を大事にするキャラクターが友達と言って洗脳しているようにしか見えなくなりました。いつものジャイアンの友情と、今回の偽りの友情の描かれ方は、見ていて気持ちの良いものではなかったです。これなら桃太郎印のきび団子を使ってたほうが良かった。

簡単に言うと、ジャイアンが友達と言いながら洗脳をしていた感があるので大人しくきび団子で恐竜を支配してほしかったです。

 

のび太とキューの成長】

評価点です。キューは無事飛べるようになり、のび太は最後に逆上がりができた。ここはベタですが、やっぱりいいと思いました。のび太に関しては、自分ができないことをキューにさせようとしていた序盤から、自分ができないことを押し付けないようにと、自分も努力をするという心の成長の描写がとても良かったです。

 

【タイムパトロールがいい味をしていた】

評価点です。一見悪役にしか見えませんでしたが、仕事を成し遂げる大人として、子どもを心配する大人として、己の価値観を大切にする大人として、中立的な立場ではありましたが、いい大人をしていました。

でも1つだけいうと、男のほうは、ジャイアンスネ夫をいきなり催眠させたり、最後にはそれっぽいことを言って全てを持っていったりと、なんだこいつ感もありました。女性のほうは、仕事を真っ当しつつ子供達の心配もする良い大人でした。

 

のび太とキュー以外のキャラクターがわりと地味】

ドラえもん、しずかちゃん、ジャイアンスネ夫は物語中の心理描写が少なかった。さらにもう一匹の新恐竜ミューは、完璧なキャラクターで、悪い意味で非の打ち所がなかったです。

完全にのび太だけの物語だった点は、寂しいと思いました。

 

 

 

総評すると、全体的に粗があったり物語の最後では、少々強引な点があったけれど、のび太の成長物語というところではとても良い映画だと思います。今までの作品に対する挑戦的な話として作り上げられていましたが、逆にそこでモヤっとした部分ができてしまった感じです。

劇中2回も泣いてしまったので演出面は最高でした。ジュラ紀白亜紀の世界観もかなり良かったです。

 

 

【おまけの考察】

タイムパトロールや歴史改変についての考察を少しだけ。何を考察するかというと、歴史の改変が許される範囲についてです。

よく石を蹴るだけで未来が大きく変わるといいますが、のび太に到っては本来存在しないはずの生態系を創ってしまいました。しかし、ここら辺はなんのおとがめもありません。

一方で、逆時計で時間を巻き戻そうとしたときには止めが入りました。作品は違いますが過去にはギガゾンビやキャッシュを捕らえたりしていましたが、共通点はよく分からないですね。

結論から言うと、たぶん22世紀には何かしら時間に関する法律があって、細かい点は見逃されて大幅な改変はアウトと言ったところですかね。

今までのドラえもんたちの行為は、法律上はセーフて今回はたまたま法律違反に触れたと感じなのかな。

 

あともう1つだけ考察があって、ドラえもんたちは特別な存在なのかもしれないという点です。今回の映画でのび太の行動が許されたのは、そうすることで従来の未来通りになるという理由でした。もしかしたら、今までもそういう意味で歴史の改変が許されていたのかもしれません。

だとしたら、ドラえもんたちは歴史の大部分を担う1つのピースということになります。ここは前述した通り、かなり違和感を覚える設定になりますが、主人公だから仕方がないのかもしれません。

この設定通りなら、鳥が飛んでいるのものび太たちのおかげだし、そもそもそこから起きる食物連鎖のび太たちがあってのものになります。完全に月島さんのおかげ状態です。

まあ、タイムパラドックスとかそういう話は頭が混乱してくるので、ここまでにしようと思います。

 

 

以上がドラえもんのび太の新恐竜を観ての感想です。ここまでありがとうごさいました。